池袋でキルタンナイト


久しぶりのお知らせです。

1月25日(土曜日)は、
池袋ニルヴァーナヨガスタジオにてキルタンナイトです

場所:http://nirvana-yogastudio.com/map.html 地図です

時間:PM6:00〜   終了時間は未定です。終りなきキルタンやりましょう!

会費:ドネーション制


    ※ 予約はいりませんので、どんどんご参加下さい。



池袋のニルヴァーナヨガスタジオのマヒロさんたちと一緒にバジャンします。

イスコンニューガヤジャパンからはマドゥマンガラとヤムナ、

アリーナマタジ、そして次の日にはインドに帰ってしまうサプタリシが参加します。


a0170643_20402958.jpg






a0170643_2040451.jpg




           ご予約、お問合せはヤムナまで

           govindas_murata@yahoo.co.jp



           たくさんの元気なご参加をお待ちしています。
[PR]

# by govindasyamuna | 2014-01-19 20:48 | 瞑想 イベントのお知らせ

第2弾 船堀VCC 〜本当の自分に会う〜ヨガ・シタール・瞑想の旅

みなさま    お元気ですか?サッチャ先生の瞑想ですよ。

a0170643_12045492.jpeg

先週のキルタンナイト、バヌスワミの『人はなぜ愛するのか?』のクラスの内容。

もうすぐこのブログで全文字おこししてアップしますのでおたのしみに!!

しかもヤムナの解説付き。そんなもんいらんという声もチラホラ聞こえますが、
私にもしゃべらして〜。(バヌスワミの法話と自分の意見ははっきり書き分けるからね。)


今回は

12月8日 (日曜日)
午前10:30〜スタート



船堀VCC(ヴェーリックカルチャーセンター)にて 第2弾〜本当の自分に出会う〜

豪華キャストを向かえ、贅沢なメニュー、3本立てでお届けします。

まだ余裕がありますので、お早めにご予約下さい。


a0170643_11424560.jpg
                前回のヨガの模様

まみ先生は
巷にいろんな種類のヨガ、いろんなヨガの先生がいらっしゃるなか、バクティヨガも、瞑想も学んでいらっしゃる方で日本では、希有な存在だと思われます。

(しかも、クールで知的、ルックスキュートでマネキン人形にも見間違えるほどの臨在感ですよ。・・・惚れてるなあたし〜)


シタールの加藤貞寿氏も、いまや日本を代表するシタールプレーヤーとしてご活躍中です。演奏中は全く、右脳の世界に行かれているようで、是非その世界を体験して味わって頂きたいです。時々お笑い芸人に豹変するような、ユニークで気さくなお人柄です。演奏後、お気軽に話かけてみて下さい。

お二人とも、ヤムナとマドゥの古くからの大切な友人でもあります。

2011年の震災のおりには、イスコンのフードフォーライフのボランティア活動の一環として、お二人と東北の炊き出しに一緒に行きました。


そしていつもおなじみのサッチャ先生です。
カリフォルニアから、1年に2回私たちのため
来日して下さっています。

みのがせません。

今すぐ予約!!ですよ。

歩くα波とよばれています。
癒しの方です。

”今の瞬間だけが真実” この瞬間を選択していくことが、この上ない私たちに与えられた自由意志を使えるということで、それこそが”愛”であることを、どうかこの授業で実感して帰って下さいね!ね!ね〜!
過去の呪縛、自分の思い込みの世界(マインド=心)をこえて魂(アートマー=本当の自分)に出会えます。

 そして、その方法が

ヨガで心と体をほぐしたら、シタールの演奏でさらに深いリラックスへ。

ゆるんだ心と体での瞑想をして、本当の自分(=魂)に出会いましょう。

【タイムスケジュール】

10:30 ヨガ(60分)
11:30 シタール演奏(30分)
12:00 瞑想ワーク(90分)

【料金】

3500円
※早割3000円(11月30日23:59までのお申し込み)

※ヨガとシタール演奏のみ参加の場合2000円
※瞑想ワークのみ参加の場合2000円

【持ち物】

・ヨガに参加の方は動きやすい服装、ヨガマット。
・瞑想ワークに参加の方もゆったりと座りやすい服装がおすすめです。

【予約について】

govindas_murata@yahoo.co.jp  ℡  07065248097 ヤムナまで

・ヨガとシタールのみ、もしくは瞑想ワークのみ参加の場合はその旨を書き込んでください。
・キャンセルは12月7日(土)15時までにご連絡ください。

【その他】

・ヨガ、瞑想ともに空腹時に行うのが理想です。
お食事は軽めのものを2,3時間前までに済ませてください。


【場所】

船堀VCC(ヴェーリックカルチャーセンター)
東京都江戸川区船堀2-23-4
※船堀ラーダ—クリシュナ寺院 ゴーヴィンダズレストランの2階
都営地下鉄新宿線・船堀駅南口徒歩2分



【講師】
                               
◆ヨガ:松永真美 

                     
2006年頃より、マクロビオティック、ベジタリアン・

ビーガン料理、自然療法、アロマテラピー、アーユル

ヴェーダなどホリスティックに心身を調えるメソッド

を独学で学ぶ。2007年より、サンフランシスコ在住の

サッチャデーヴァ・ダース師のもとで瞑想を学ぶ。

呼吸にフォーカスし、ゆったりとした流れのヨガで、

体だけでなく、心を調えるフリースタイルの

ハタヨガクラスを展開中。

ヨガニードラセラピスト、日本式アロマテラピー

「氣流れセラピー」セラピスト。全米ヨガア

ライアンス200時間ティーチャートレーニング修了

。レイキ2nd修了。


◆シタール演奏:加藤貞寿


4歳よりクラシックピアノを始め、次第に即興音楽に

興味を持ち始め、独学で様々な音楽を研究。 
1991年渡印。インド音楽界の至宝、パンディット・

ニラル・ナグ氏のシタールの音色と氏の人柄、

北インド音楽の即興性に魅せられ、ナグ氏に弟子入り。

長年にわたりシタールの厳しい訓練を受ける。

1998年ナグ氏より指導及び演奏活動の許可を得て帰国。

2003年、ゴクル・ナグ記念財団設立にともない、

同財団代表として日本におけるヴィシュヌプール・

ガラナ(インド音楽の流派)の普及と後継者育成を任される

。以降、東京にてシタール教室を主宰。後進の指導に励む傍ら、

インド及び日本各地にて演奏活動を行っている。


魂を揺さぶる美しい音色と、深い瞑想的な音楽が高く評価されている。



              

                                    


◆瞑想:サッチャデーヴァ・ダス


目覚めの手放し法、ヨガとマントラ瞑想を41年間  修練している。

“バガヴァッド・ギータ”やバーガウ゛ァタ・プラナ、ントラ瞑想を、カリフォルニア、ハワイ、

中国、日本で教えている。

・セドナ療法レベル2コーチ
セドナ療法を使い個人的にコーチングをし、持ちたくない
考えや感情を今の瞬間に手放すサポートを行う。


・救急救命士
1986年から2006年まで救急救命士および消防士として働き、
誕生、死、老い、病という様な人々の苦しみを目の当たりにし、瞑想がいかにこのような苦しみを乗り越える助けとなるかということを痛感。


2006年にサンフランシスコ消防署を退職したあと目覚めの手放し法のワークショップをしたり瞑想やヨガの哲学をアメリカ、日本、中国で教え人生の真理を人々が悟れるよう手助けをしている。







    

                                             ご予約はこちらまで

         govindas_murata@yahoo.co.jp

                                お待ちしております。ヤムナ








                 


[PR]

# by govindasyamuna | 2013-11-29 12:14 | 瞑想 イベントのお知らせ

中野キルタンナイト バススワミ来日講演「人はなぜ愛するのか?」

11月23日土曜日 中野キルタンナイトのお知らせ

今回のバヌスワミのお話は、究極のテーマ

「人ななぜ愛するのか?」


永遠の愛 一時的な愛

5つの関係における愛の形をヴェーダより学ぶ

と題してお話して頂きます。

今回も、切れよく、何ごともにも動じないバヌスワミの存在ぶりに出会えますよ。
いつも喜びに溢れ、楽しそうなマハラージの姿の”鍵”はここにあったのです!!



日時 11月23日 土曜日 夜5時〜
場所 BYCなかの 中野区中野5−6−6
会費 2000円
定員 20名

ご予約・お問合せ govindas_murata@yahoo.co.jp
07065248097 ヤムナまで




バヌ・スワミマハラージ

 カナダ生まれ。20代前半に、生涯のグルであるAcバクティウェ-ダンタ・スワミに出会い、ブラマチャーリーの誓いを立てて、40年間出家の僧として、独身謹厳生活を続けている。
南インド、チェンナイにラーダクリシュナ寺院において、そこで36年間、サンスクリットのヴェーダ教典の翻訳と研究に専念する傍ら、同地はもちろん、マレーシア、オーストラリア、ロシア、日本に於いて、バクティヨガを中心としたヴェーダ教典に基く叡智を、様々な形で現代人が理解しやすいよう講演セミナーを行い、説教活動と研究に生涯を捧げている。

主なセミナーの内容は以下の通り

「輪廻の法則とそこからの脱却」
「インド占星術とカルマについて」
「働く人のためのバガヴァッド、ギーター解説」
「ヨガマスターのための、ヨガ哲学」等、多岐にわたる。
他にも、サンスクリット語や、ベンガル語の教典の解説本を執筆している。




〜ご予約お待ちしております〜  ヤムナ


そういえば、

今回のスペシャルゲストは

なんと最近デビューした
能天気なウクレレおばさんで
都内に出没中の

ヤムナデーヴィーダーシーさんを、
お招きしています!!
お楽しみに。




ヤムナ??
[PR]

# by govindasyamuna | 2013-11-14 17:00

10月26日 中野キルタンナイト+さだまさし「防人の詩」のヤムナ流解説だよん〜

みなさま
台風が近づいておりますが、

中野キルタンナイトは

台風決行です。

どなた様も、ご注意の上、気をつけておいで下さい。

(無理だと思ったら断念してね。なにとぞ、自己責任なので。BYCなかのではやっています。)

10月26日土曜日 午後5時〜9時 

中野キルタンナイト


会費  1500円
場所  BYC中野 中野区中野5−6−6  03−5380−6210
    govindas_murata@yahoo.co.jp 07065248097 (ヤムナまで)



ご予約、どんどん受け付けております。





ところで、先日思い出したことがあります。

かなり昔、私が二十歳の頃だから、今から30年ほど前の話です。

さだまさしさんの『防人の詩」ってご存知ですか?

彼は、日本人の情緒を、美しい日本語と、メロディーと、声と、おしゃべりで伝えられる素晴らしい才能を持った方だと思います。

今日は、この詩を、ヤムナの勝手な解釈でお話ししてみたいな、と思います。

まずは詩です。


防人の詩   さだまさし

おしえて下さい
この世に生きとし生けるものの
すべての命に 限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
風はどうですか 空もそうですか
おしえてください

私は時折 苦しみについて考えます
誰もが等しく 抱いた悲しみについて
生きる苦しみと 老いていく悲しみと
病の苦しみと 死にゆく悲しみと
現在(いま)の自分と

答えて下さい 
この世にありとあらゆるものの
すべての命に 約束があるのならば
春は死にますか 秋は死にますか
夏が去るように 冬が来るように
みんな逝くのですか

わずかな命の きらめきを信じていいですか
言葉で見えない ”望み”といったものの
去る人があれば 来る人もあって
欠けてゆく月も やがて満ちてくる
なりわいの中で

おしえて下さい
この世に生きとし生けるものの
すべての命に 限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
私の大切な 故郷もみんな 逝ってしまいますか

海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
私の大切な 故郷もみんな 逝ってしまいますか



マドゥに言ったら、暗すぎる、と脚下されたのですが。
私の、見解だと、そんなに暗くはないと思います。

ただ、この質問に答えるとしたら

海は死にますか
山は死にますか
風はどうですか
空もそうですか・・・

答えは

五大元素(つまり、この物質界を構成しているもの)=土・水・火・空気・空間で作られているものすべて、私たちの肉体を始めとして全ての物質的なものたちは皆死にます。
海は 水
山は 土
風は 空気
空は 空間(エーテル)
です。

今日本でも流行っていますアーユルヴェーダなど習ってらっしゃる方は、物質の五大要素のことはよくご存知と思います。

春は死にますか、秋は・・時間のことですね。カーラ(時間)です。
春夏秋冬、季節は去来しては過ぎ去っていきます、つまり死にます。

そして心は死にますか。。はい,死にます。
心も物質でできたもので、一時的にあらわれては消えてゆきます。
  
女ごごろと秋の空なんて、うまく言っていますよね。心は、コロコロ変わります、変化しています。

ということで、答えは,はいこの世界にあるものは全て死にます。



でもね、2つのキーワードがあって、


生きる苦しみ
年老いる悲しみ
病の苦しみ
死にゆく悲しみ

ブッダが出家するきっかけとなった、4つの門で見たものです。
生老病死、避けることのできない
すべての命に与えられたものです。
ヴェーダでは、この生老病死が何度も何度も続いていくことをサンサーラといいます。

では、このサンサーラを超えるにはどうしたら良いのでしょうか?

この
生老病死のくだりのあと

『現在(いま)の自分』と、といっています。

この言葉は、とっても重要です。

生老病死という体の宇宙を生きている存在にとって、唯一、”命”という永遠性に出会えるドアは、まさに”今ここ”しかないんです。

”今ここ”の永遠の命のきらめきを、クリシュナ(神というすべての喜ばしいものの源)につなげたら、この世界で生きていても、もう大丈夫。何の心配もありません。

どういう意味かって?
つまり永遠に死にません。

”今ここ”に、生きることができれば、命が永遠なのではなく、命のきらめき(つまり意識です)、それこそが永遠にあり続けるものだ、と気付き続けれるからです。過去にも未来にも行くことはありません。永遠の、今に居続けることができます。

そして2つ目のキーワードは望み」です。
魂の、栄養は望みであると言っても、過言ではありません。

なぜなら、人は望みがないと生きてゆくことはできない存在ですから。※注1
ほんとですよ。
このことに、反論する事がどうやってできましょうか!?

彼は,ここで言葉で見えない望みと唄っています。
望み、言葉で見えない”望み”を、私たち一人一人がこの短い人生で自分で見つけて、育んでいくものかな?
と思います。


でも、言葉に見えない望みを、どうやって見つけていくんだろう。

それは、この上ない喜びの源(神)に、自分という存在の全てを
与え続けることのなかに見いだせるのかもしれません。

または、その方向性をめざすこと自体、それを”望み”というのだと、わたしは思います。



ま、言葉では見えないものなので・・・自分で探すしかないのでしょうね。
しかも、外に探すのではなく、意外にもに自分のなかにもともと備わっているものだったりします。

少なくとも、言葉で見えないことにこそ、本当の価値があると言う事は、言えるかもしれませんね。




それを見つけることこそが、ここに生まれた訳ですね。




次の人生のために。











※注1  興味のあるかたは、ヴィクトール・フランクルの
     『夜と霧』をお読みになることをおすすめします。
[PR]

# by govindasyamuna | 2013-10-13 01:26 | 瞑想 イベントのお知らせ

ひとはなぜ食べるのか?

a0170643_13432549.jpg


ひとはなぜ食べるのか?

お腹がすくから、。。。たしかに。
身体を維持するため。。。そうですね。
生きていくためにはなくてはならない行為です。

では,もう一歩踏み込んで

世界には空気だけ吸って身体を維持しているヨギも存在します。

人間が生きていくのに,必要なものは、太陽の光、空気、水、食物だそうです。

じゃ,なぜ,あえて,食べるという行為が存在するのでしょうか?


いろいろ考えられます。

私は3つの視点で考えてみました。

まず、①自分との関係。

いま、ここ!!をもっとも体験できる行為だから。
目で見て、香りをかぎ、歯でシャキシャキ噛み、舌でふれ、味わう・・・。

人間に与えられた五感ををこれほどまでに使って,感覚を思う存分満たしてくれることって,
食べること以上にあるだろうか???
喜びの宝庫です。

うちの旦那さんは、毎朝同じものを食べます。

そのたびに、いつも,『うまい!このパンケーキ。』と毎回感動して食べてくれます。
これは,彼がお世辞を言ってる訳ではなく、本当においしい!!と感じているいま、ここ!!の言葉なのです。

このことに気がついたら食べることを、おろそかにしたり、何か他のことをしながら―ーー例えばFacebook見ながらとか,テレビを見ながらなんて、なんて勿体ないと思うはずです。

だから,次に自然にこの感動を人に伝えたくなります。

次②人との関係

私は、人に食べてもらうのが大好きです。

これは子供の頃、
おばあちゃんが,熱々のおにぎりを私に食べさせようと思って握ってくれた、
その、”愛”が詰まったおにぎりだったので、
それはもう美味しくて美味しくて
大きなおにぎりを7個ぐらいペロッと食べていました。

もう,この美味しい感動をひとに伝えたい,
こんなに食べることで感動できるんだよーーーーと、
皆と分かち合いたいという思いなんです。

もう一つ私が,ここまで食べることが好きなのは、母との関係もあると思います。

生後3ヶ月で、母は働きに出て,私はおっぱいから離され、
それ以後おっぱいを飲まなくなったそうです。
一番必要な時にもらえなかったという,”食べることへの執着”なる熱い思いが,
今の私の食べるヨガの、原動力です。
(これは話すと,長くなるのでこの辺にしときます。また別の機会に。)


そして③神との関係

よく,残さずに感謝して頂くのよって耳にします。

一体誰に感謝するんでしょうか?

もちろん,ご飯を作ってくれた人、うんうん
農家のお百姓さん、そうだね
動物を私たちの代わりに殺してくれた人、申し訳ないけど。

その方々に感謝するのは、当然ですね。わかります。

でも、ときどき

犠牲になってくれた動物や魚さんに感謝して・・・と聞く時、

何か
違和感を感じます。

私が,動物を食べていないからでしょうか?
いえいえそうではなさそうです。

私は野菜や果物を食べます。

でも、その野菜や果物に感謝してる訳では無い気がします。

(もちろん,犠牲になってくれているいのちは、わたしにも与えられているこの
 いのちと同じものだと知っているし、それらのいのちと繫がっていることも感じます。)

だからこそ、いのちは、尊いものであり、大切に扱いたいものです。
でも、感謝の対象はあくまでも、そのいのちを授けてくれている、いのちの源ではないでしょうか。

私たちは、そのいのちはすべて繫がっていて、その大きないのちの営みの中に生かされている、
そして、自分はその一部分を受け持っている、これまた尊い、いのちの一つなんですね。


この,野菜、果物、お米、粉、豆などなど。
たくさんのバラエティで。色とりどり、形とりどり、かおりとりどり、味とりどりのものたちを,
ナーーーーーンの代価もなく,
気前よく私たちに振る舞ってくれているもの、

それは,この自然をコントロールしてくれている大いなる存在,つまり神様です。


木々からは、季節の果物が惜しげもなく与えられている!!

a0170643_13464734.jpg


恵みの雨は、大地を潤し種を蒔き、東風が吹けば、春になって、芽を出す。
月は、太陽の光りを反射して、夜中の畑に降り注ぐことで、野菜に滋味を与えてくれている。

a0170643_150265.jpg


こんな驚くべきことが,当たり前のようにあること。
すべて与えられていることに感謝するしかないですよね~~~~~。

気がつくだけで、すごいことですこれは。

しかも、しかもそれらの食物は何の努力も無しに
身体の中で消化され,栄養になって,私たちを維持してくれている~~~。

どんな天才にも,この身体の中で起こっている,消化のシステムを作り出すことは
できないのに・・・。

私は,つい忘れて,あれがないこれがない、こうしてほしい、こうして欲しくなかった、、
と不平ばかり言っている。

すべて,神から与えられて,すべて自分の中にそして自然の中に備わっている、
このことに気づくために、食べるという行為が与えられているんだ。

シンプルすぎて気付かなかった。


なんで,当たり前と思ってしまうのか。


日々の生活、
今から今日から,自分でできること。

それが食べるヨガ。

何も難しい,アサナをする必要もない。

自分のために、そして、身近なひとのために=パートナーや子供、親、友人に
おいしいご飯を愛を込めて作る行為。

誰もが,必ず毎日やること,息することと、食べることと,排泄すること、

その中に神様の力を見いだしていくこと。
感謝していくこと。
ここにも,あそこにも,与えられていることに気付いていくこと。

食べるヨガは,シンプル,で美味しい。

ただそれだけ。

何を食べるかは、重要ではありません。

思いこそが、jyu-you。

何を食べるかは、重要ではないという意味は、思いによって、
何を食べるかが決まって来るという意味です。

しっかりと、この食べることの意味を意識化できたなら、
自ずと何を食べたらよいかが、わかって来るということです。

私たちは。愛と感謝でできている、
なぜなら神の愛で,できたものを頂いているから。
食べてみたら分かるよ。
喜びに溢れた食べ物を食べると。魂が喜ぶのがわかるから。

神の愛で与えられた材料を調理して,感謝して愛でお返しして頂く行為。

すべては神の愛で作られているので、愛に満たされたものを頂くと喜びに満たされる。


これが食べるヨガ。

よく、神様はハートのあたりにいるって言うけど、私の場合は
おなかにいるな・・食べるヨガの神様。

いつも、ありがとう!


a0170643_13465229.jpg

[PR]

# by govindasyamuna | 2013-08-23 08:32 | 食べるヨガ
line

ヨガってアサナだけじゃない、食事、瞑想、哲学、音楽を通してバクティヨガを日々の生活に取り入れましょう。生きる力を感じて内面はエキサイトして、外見はクールに生きるお手伝をします。


by govindasyamuna
line