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自分にかえろう!~ヨガ・瞑想キルタン・素敵なお食事のイベント~


みなさま

ご無沙汰しております。
サッチャ先生がもうすぐ来日されます。

今回は、場所をクリシュナ寺院に変えて、船堀テンプルツアーでお送りします。


4月21日(日曜日)

ヨガ、瞑想、キルタン、
そして純粋なお食事で心身を浄化しませんか



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【スケジュール】
09:15 集合
09:30 ヨガスタート
11:00 瞑想
12:00 キルタン
13:30 お食事

※ヨガの2時間前までにお食事を済ませてください。


【料金】
・ヨガ+瞑想+キルタン:2000円
(いずれかのみの参加もOKです)
・菜食のお食事:1000円
(南インド菜食レストランゴーヴィンダズのビュッフェ、通常1500円のところ、イベント参加者は1000円)




※売り上げは全額food for life(http://www.ffl.org/)に寄付いたします。


【場所】
VCC(ヴェーリック・カルチャ・センター)
住所:東京都江戸川区船堀2-23-4  
都営地下鉄新宿線・船堀駅南口徒歩2分


【持ち物】
・動きやすい服装
・お水やお茶など水分補給できるもの
・ヨガマット




・ヨガ
自分をいたわり、自分の体、そして心と向き合いましょう。
まったくの初心者でも楽しめる優しいクラスです。
クラスの後半にヨガニードラの練習も行います。

・瞑想
ただ静かに座るのではなく、自分に気づく。
今ここにいる自分を観察する。
集中力がなくても、じっとしているのが苦手なひと。
そんな人にこそ体験してもらいたい瞑想です。

・キルタン
サンスクリット語で“歌う”という意味のキルタンは音楽と共にサンスクリット語のマントラをチャント(詠唱)する、古い歴史を持つバクティヨガの練習です。ストレスの解放、精神面のリラクゼーション、内なる平和と平穏をつくり出し、喜びと至福を育むことにすばらしい効果を発揮します。


・お食事
日本では非常に珍しい南インド料理をお召し上がりになれるインディアン・レストラン「ゴヴィンダズ 」でビュッフェランチ。
お料理には野菜だけを使用し、さらにはカフェインやアルコールを含むものも使わないなど、徹底して健康的なお料理のみを提供します。心もからだも喜ぶお料理です。
http://www.govindas-tokyo.com/






【お問い合わせ】
こちらへの書き込みか、下記携帯までご連絡ください。
070ー6524ー8097


【講師プロフィール】
○瞑想&キルタン

サッチャデーヴァ・ダス
サチャデーヴァ・ダスは、目覚めの手放し法、ヨガとマントラ瞑想を41年間修練しています。1971年にハリ・ナーマ入門を受け、サチャデーヴァ・ダスという精神的名前を彼の師である偉大なるヨガのマスター、A C バークティウ゛ェダンタ・スワミから授かりました。

同師より、同じ年にディクシャ入門も受けました。
それは聖なる師による師弟継承への正式な入門とされるものです。 Acバクティウ゛ェダンタ・スワミは、ブラフマ・マダバ・サンプラダーヤという精神的師弟継承上に位置されるアチャーリャ(認可されたマスター)です。

入門の後、サチャデーヴァ・ダスは“バガヴァッド・ギータ”やバーガウ゛ァタ・プラナ、マントラ瞑想を、カリフォルニア、ハワイ、中国、日本で教えています。

・セドナ療法レベル2コーチ
サチャデーヴァ・ダスはセドナ療法を使い個人的にコーチングをします。セドナ療法は、持ちたくない考えや感情を今の瞬間に手放すことのできる素晴らしい方法です。

・救急救命士
サチャデーヴァ・ダスは1986年から2006年まで救急救命士および消防士として働き、誕生、死、老い、病という様な人々の苦しみを目の当たりにし、瞑想がいかにこのような苦しみを乗り越える助けとなるかということを痛感しました。2006年にサンフランシスコ消防署を退職したあと、サチャデーヴァ・ダスは、目覚めの手放し法のワークショップをしたり、瞑想やヨガの哲学をアメリカ、日本、中国で教え、人生の真理を人々が悟れるよう手助けをしています。




○ヨガ
松永真美
2006年頃より、マクロビオティック、ベジタリアン・ビーガン料理、自然療法、アロマテラピー、アーユルヴェーダなどホリスティックに心身を調えるメソッドを独学で学ぶ。

全米ヨガアライアンス200時間ティーチャートレーニング修了、日本式アロマテラピー「氣流れセラピー」セラピスト、ヨガニードラセラピスト。

呼吸にフォーカスし、ゆったりとした流れのヨガで、体だけでなく、心も調えるフリースタイルのハタヨガクラスを、湘南エリアを中心に展開中。

# by govindasyamuna | 2013-04-05 23:39 | 瞑想 イベントのお知らせ

バカボンの寝言 1

では、

クリシュナはグルとして
私達をどのように
物質世界から解放へと導いてくださるのでしょう?

クリシュナは2種類のグルをとおして私達を解放へと導いてくださいます。。

まず内側からはハートの中のパラマートマーとして、
そして外側からは人としてのグルです。

まず最初に
クリシュナは
パラマートマーとして
私達が人生の問題に直面することで
人生の根本的な問いを発することができるようにしてくれます。

そして真剣に精神的な道を望むようになった時に
人としてのグルに導いてくださいます。

そしてその人としてのグルが
クリシュナのもとに導いてくれるのです。

そのためのガイドブックがバガヴァットギーターなのであります。

つづく。



マドゥ

# by govindasyamuna | 2013-02-18 21:59 | バガヴァッド・ギーター他・法話

ヴェーダは美しい『物質宇宙の創造の過程』その2

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インドで有名な神は

ヴィシュヌ、シヴァ、ブラフマーの3大神です。

真ん中が、ヴィシュヌ、向かって右がシヴァ、左がブラフマーです。


この宇宙の創造を司ったのが、ブラフマー神です。
実際、ヴィシュヌのみが根源の主ですが、また主ヴィシュヌは、この世界の維持を司ります。
シヴァ神は、この物質宇宙の破壊を司ります。

また、この物質界は、トリグナという三様式(モード)に支配されていて、
徳性(純粋性)の様式を支配するのが、ヴィシュヌ
激性(結果を求めて活動すること)の様式の支配がブラフマー
無知(無知)の様式を支配するのがシヴァともいわれています。

『物質宇宙の創造の過程』その1で、前回お伝えしたように、
ブラフマー神は、全く何もない世界にヴィシュヌの臍から出た蓮の花の上に生まれました。

どうやって。宇宙を創造したら良いか分からず、考え込んでいると、ただ1度だけ、「タパ(苦行)」
という2音節で出来た言葉を耳にしました。

先日、バヌスワミに、”タパ”の意味について、もっと深い考察をいただきました。

タパとは、一般的には苦行ですが、ここでのオリジナル、つまり原初の意味は、至上主を崇拝するという事なのだそうです。
 ですから、タパとはバクティに他ならない。
つまりタパ(苦行)とは、もともとバクティ(神を愛すること)という意味だったのです。

なーーんと、ふかい・・・。
だから、ちょっと苦行と聞くと嫌々ながら我慢してやるイメージが強いけれど、
きっとよく物事を悟っていない魂によって、
少しずつ意味が変化していったのでしょうね。

漢字の“苦”の字のイメージのせいでしょうか?
自発的に、喜んでなされることこそ、本物の”タパ”なのです。

しかし、それは、決して軽いものでもなく、
お金を出せばインスタントに免許がもらえるというような
簡単に手に入るものではないとは思いますが。


ところで、
A.Cバクティヴェーダンタスワミプラブパーダがバガヴァッドギータ—の第13章6・7節で

この世界の創造の過程を解説して下さっているのでここに載せておきます。

非常に興味深いです。つくづくヴェーダはもうすでに、
今の科学が解き明かしていることを5000年前から言っています。
というか、今の科学が、そのことを証明していっている気がします。

世界の構成要素は次のように理解されます。最初が、土・水・火・空気・空間です。

これが5大要素(マハー・ブータ mahä-bhüta)です。
次に、偽の自我、知性、物質自然界の三様式という現われていない様相があります。
そして、知識を得るための5つの感覚、すなわち目、耳、鼻、舌、皮膚。そして機能する感覚、すなわち声・足・手・肛門・性器があります。
そしてその感覚の上に、体内にあって内なる感覚とも呼べる心があります。
つまり、心を含めると合計11の感覚があるということです。

そして、5つの感覚の対象、すなわち嗅覚・味覚・姿・接触・音があります。
そしてこの24の要素の集合体が活動の場と呼ばれます。

この24の対象を分析研究することで、活動の場を正しく理解することができます。

次に、濃密な肉体のなかにある五大要素が相互作用として現われる望み・嫌悪・幸福・苦しみがあります。
生命の兆候は、希薄な肉体(心・自我・知性)の表われである「意識」と「確信」として現われます。

これらの希薄な要素は、活動の場のなかに含まれます。

五大要素は偽の自我の濃密な表われで、それはさらに専門的に物質主義的観念(ターマサ・ブッディ《tämasa-buddhi》・無知の知性)と呼ばれる「偽の自我の最初の段階」を表わします。

さらにこれは、物質自然界の三様式という表わされていない様相を象徴しています。

物質自然界の表わされていない様相をプラダーナ(pradhäna)といいます。



このあと、プラブパーダは私たちに、

この活動の場として与えられた”肉体”は6つの変化をして、生まれ、育ち、とどまり、副産物を作りだし、衰えはじめ、最後に消滅するので、一時的で物質的なものだと教えてくれています。

それに対して、”意識”として現れている魂は、永遠で精神的あると述べています。

# by govindasyamuna | 2013-02-09 11:00 | ヤムナのある日のブログ

ヴェーダは美しい『物質宇宙の創造の過程』その1




a0170643_9181447.jpgヴェーダのお話は、なぜこんなに
聞きたくなるのか?
なんで、こんなに魅了されてしまうのか?不思議です。

一つの理由はとても ”美しい” からだといえます。
たくさんの、叡智と精神的な味わいにあふれています。
私たちが、この人生で求めている、本当の味わいを余すこと無く与えてくれます。
そして最も古い言語と言われるサンスクリット語の音の響きは、柔らかくとても高い波動を持っています。

今日はその中でも、断トツ美しいと私が思う、物質宇宙創造のお話の一部をご紹介したいと思います。


この物質宇宙を顕現させるとき、根源の神は自ら手を下すことはありません。

創造を直接司るのは、ブラフマー神の仕事です。
ちなみに、今のこの私たちがいる宇宙のブラフマー神には、顔が4つあるそうです。

他の宇宙には顔がもっとたくさんある、ブラフマー神がいたりするそうです。
えっ!?おもろいけど、そんなんでいいの?って感じですよね。

インドの道ばたでよく見かけるポスターで、顔が4つあるのが、ブラフマー神です。
彼は、実際自分では何も作れません。いうならば、天才バカボンのパパと同じです。

それは、庭師のようなもので、与えられた材料を使ってデザインすることが仕事です。

材料を生み出すのは根源の主であるヴィシュヌで、主ヴィシュヌ自身は生まれることも滅することもありません。
始まりも終わりも無く、永遠にあり続ける愛と叡智です。
いうなれば、主ヴィシュヌが社長で、ブラフマー神はこの宇宙を任されている部長のようなものです。

そして、あらゆる宇宙はそのマハーヴィシュヌの呼気と吸気のたびに、現れたり消えたりしています。

前置きはこのくらいにして、今日のお伝えしたい節です。
今日はシュリーマドバーガヴァタムという5000年前のヴェーダ教典の、第3編8章18節を、バヌスワミが解説して下さったクラスをもとに、お話しさせていただきます。

シュリーマドバーガヴァタム(3−8−18)

     「ブラフマー神は、主ヴィシュヌの臍から出た蓮の上に生まれました。
      その上に座って,こう独り言を言いました。
      私は何者なのか?
      この蓮の花はどこからやってきているのか?
      何か下の方に、支えがあるに違いない、と。」


このブラフマー神が、宇宙創造の始めに考えた質問こそが、
現代の哲学者にとっても、私たちにとっても人生の究極の問いではないでしょうか。
  
私たちは何者で、どこからやってきたのか?

ブラフマー神は、茎をつたってヴィシュヌのおへその方に行きましたが、結局その根にたどり着くことはできませんでした。
それは、我々人間の個人的努力だけでは、主に近づくことはできないということです。
そこで、ブラフマー神は『タパ』という言葉の啓示を受けます。
タパとは苦行という意味です。
ブラフマー神は、知性に富んでいたので、自らの限界を知ることが出来ました。
だから、啓示を受け入れ、元の場所に戻って、心を対象から引き離して百年もの間、主ヴィシュヌを瞑想しつづけました。
そして、真の供給者、そして、維持者である主ヴィシュヌこそが、感謝の対象、讃えられるべき唯一の存在であることを理解しました。

そうして、やっと主の慈悲のおかげで、ブラフマー神は、この物質宇宙の創造を
始めることが出来たのです。
ブラフマー神でさえ、主の慈悲がないと何も出来ないのですから、私たちは言うまでもありませんね。

# by govindasyamuna | 2013-02-06 09:30 | ヤムナのある日のブログ

マドゥのギーター解説 2月3日のまとめ

  



私たちはアルジュナのように自分の弱さを認めることで

自分の人生には神が必要であると認め、

そこでクリシュナをグルとして受け入れることができるようになります。


「心の弱さゆえに平静なを失い義にかなう道はいずれか迷い果てました、

願わくは最善の道を教えたまえ!

私は貴方の弟子絶対に服従します!」BG2章7説



私たちの身体は船にたとえられます。
人間の人生とは生老病死という荒波を乗り越えて
物質世界という大海を渡りきっていくことを目的としています。

その為には熟達した船長が必要です。

その船長がグルです。

私達がバガヴァットギーターを学ぶということは
クリシュナを自分の人生のグルとして迎え入れるということをなのです。

私たちは今まで「自分の考え方」「自分のやり方」で生きてきて
上手くいきませんでした。

だからこそ「自分の!」というエゴを捨て

心を軽くして

ハートを開いて

クリシュナを迎え入れ私達の人生を導いて頂きましょう!



by マドゥ

OM-TAT-SAT

# by govindasyamuna | 2013-02-05 14:36 | バガヴァッド・ギーター他・法話
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ヨガってアサナだけじゃない、食事、瞑想、哲学、音楽を通してバクティヨガを日々の生活に取り入れましょう。生きる力を感じて内面はエキサイトして、外見はクールに生きるお手伝をします。


by govindasyamuna
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